COLUM買取コラム

当店の日常から、買取の秘訣までお伝えします。

身の回りにあるものが意外とお値段ついたり、 押入れに入っていた「あれ」がお宝だったり・・・
少しでもたかく売りたい方!処分したいものがある方!
当店ではすこしでもお客様のお役に立てるようご紹介します。

今回は、古いものもよく買取されているオイルライターについてデュポン、ダンヒル、カルチェ(Cartier)、ZIPPOを紹介します。

ライターにはさまざまな種類がありますが、その中でもオイルライターは、ライター開発の初期に当たる1904年に登場します。

基本的には、本体に燃料オイルの液体を補充して、手元を操作することで着火する方式です。今と昔では中に入れる燃料が異なるため、匂いや発火性能が若干異なります。

ガスライターが登場する前からあり、オイルライターは他のライターが増えても消えずに近年まで製品として残り続けます。

 

特に買取で注目されるのはメーカーです。最も代表的なのが高級ライターとして知られるデュポンです。もともとは1872年に設立された英名「S.T.Dupont」として、革製品などを製品化していましたが、デュポンとしてブランド化に成功したうえで、高級オイルライターの代表格をなし、人気を博します。

特に彫刻や外装の加工技術は高く評価されており、多くの男性が社会的ステータスとして宝石や貴金属などと同様に手元に置いたほどです。いまはスタイリッシュで独自の形状を本体にして販売しています。

 

次に、ダンヒルはヴィンテージのオイルライターを始めメンズのスタイルを特徴としたブランド製品です。主に時計やスーツなどを作るメーカーであり、1880年という古い歴史を持ちます。ダンディズムを主体としていることからもわかるように男性的な印象を製品に反映しています。

落ち着きのある本体は、シャープな見た目で他の革製品などにマッチするでしょう。

 

それから、カルティエは、タバコを吸う人に人気の高い、名だたるブランドの1つです。

デザイン性が高く、外観の彫刻や独自の刻印などは特に人気です。

喫煙者に評価されている理由として、カルティエが時計や宝石を手掛ける装飾に長けた会社であることです。

 

最後に、海外製品の中でも日本で知名度のあるライターとして有名なのがZIPPOです。アメリカの会社が作ったライターブランドで、日本におけるオイルライターの認知度は高めです。

1932年に商品化されてから長く一般向けのオイルライターを担っています。

ただし、買取という場合には、ZIPPOブランドの一般的なオイルライターは、夜にあふれていることもあり、高い価格がつきにくいというデメリットもあります。

 

以上の各ブランド(デュポン・ダンヒル・カルティエ・ZIPPO)によるオイルライターを大吉では、古いオイルライターも買取します。

ライター鶴見買取、ライター川崎買取、ライター横浜買取、それぞれでしています。そのうえで、製品本体がたとえ壊れていてもOK、つかなくてもOKです。

ぜひ、ライターコレクション売ってください。

こちらは宅配買取方法です。

 

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