COLUM買取コラム

当店の日常から、買取の秘訣までお伝えします。

身の回りにあるものが意外とお値段ついたり、 押入れに入っていた「あれ」がお宝だったり・・・
少しでもたかく売りたい方!処分したいものがある方!
当店ではすこしでもお客様のお役に立てるようご紹介します。

今回は、幻のウイスキーとも呼ばれているポートエレンの21年オールドモルトカスクを紹介します。

最近、蒸留所の製造復活で注目されているのがポートエレンです。ポートエレンは本来、蒸留所が閉鎖されたことで同じブランドが作られなくなった希少価値の高いウイスキーです。

このウイスキーに関連して、過去に、アイル島で作られたシングルモルトウイスキーを製造する場所として、蒸留所は100年以上の稼働をしていましたが、1929年に停止しています。

しかし、1967年に再稼働した際に作られたものもあり、たった16年程度の稼働期間で作られた期間限定のウイスキーと呼べる代物です。

 

なかでも注目すべきは、稼働の最終年である1983年に蒸留されたウイスキーのボトルです。それがポートエレン21年オールドモルトカスクです。ポートエレンには24~39年オールドがあり、21年オールドは熟成年数が21年以上となっいます。

その中には1982~83年の稼働停止直前に製造された原酒をボトリングしたものが2000年代に登場して希少価値をさらに高めています。

蒸留所には原酒が残っていたこともあり、ボトリングや原酒を利用したウイスキー販売などが工夫されて実施されていたのです。

 

ポートエレン21年オールドモルトカスクの特徴は、フルーティでドライな口当たりがよく、ストレートやロックで飲みやすいことです。高級感もあって、オイリーでほのかに煙のスモーキーな匂いも楽しめます。これらはアイル産の特徴によくあるもので、それらを併せもっています。

 

ただし、熟成年数によってピート(ウイスキーの香り)が落ちることから、21年オールドのポートエレンは10年オールド以下のものや39年の熟成ものに比べるとピートが中間にあるといえます。

逆に定番の30年前後と比べた場合では、ピートが少し強めでしょう。

 

39年オールドとまではいかなくてもなかなか手に入りづらいこともあり、モルトカスクのウイスキーで買取相場は8万円です。

このように、同じ年数でも種類によってかなり買取価格も変わってくるでしょう。

 

ポートエレン21年オールドモルトカスクが手元にあるなら買取大吉がおすすめです。

ウイスキーは特に他店より強いのが特徴で、お酒を横浜で売るなら特にです。ポートエレンならどこにも負けない買取価格といえます。

意外なところから未開封のウイスキーが出てきて、それがポートエレン21年オールドモルトカスクだった場合、ぜひ、査定に持ち込みましょう。

近年はウイスキーの買取価格が上昇していることもプラスになるので、ポートエレン鶴見横浜川崎買取を試してみてください。

 

こちらは宅配買取方法です。

 

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